短編&長編映画

学生時代より数本の8ミリ映画を制作。
2005年、俳優・別所哲也氏との出会いにより、国内外の映画祭に向けての短篇映画の制作を開始。
1作目の『Eマン』が同年に愛知で開催された万国博覧会「愛・地球博」でのイベント
「SHORT SHORTS FILM FESTIVALEXPO2005」に入選。
続いて制作した2作目の『Suhsi Japan』が、「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL 2006」、
「クレルモンフェラン国際短編映画祭2007」他、国内外の映画祭に多数入選。
以降、多数のショートムービーを制作。
2012年、初の長編作品『パンチメン』(仁科貴長編初主演作品)を監督。
2023年秋、長編第2弾の『バウムクーヘン』が劇場公開。
現在、Youtubeショートムービーチャンネル《ポケットシネマ》のメインディレクターを担当。
(毎週金曜日20時 新作更新中)


【映画作品】※すべて製作・脚本・監督・編集
2005 『Eマン』 「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL EXPO2005」入選
2006 『Sushi Japan』 「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL 2006」入選
    「クレルモンフェラン国際短編映画祭」入選
    「プチョン国際ファンタスティック映画祭」入選「テヘラン国際短編映画祭」入選
    「アシアナ国際短編映画祭」入選
    「ドレスデン国際短編映画祭」入選「中国モバイル映画祭」入選 他多数
2008 『不協和音』  「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」入選
    ドイツ「NIPPON CONNECTION 2009」招待上映
2009 『宇宙家族』  「SHORT SHORTS FILM FESTIVAL 2010」入選
    「第3回 したまちコメディ映画祭」入選
2011 『瑕疵あり』.  「48HOURS FILM PROJECT 2011」 第3位
    「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」入選
2012 『パンチメン』   長編第1弾 amazonプライムにて配信中
    「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013」フォアキャスト部門上映
2014 『ロケット天使』 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」
    ゆうばりチョイス部門上映《フールジャパン 鉄ドン危機一髪》の1篇として
2015 『佐渡頭探検隊 当たって砕ける』「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」
    フォアキャスト部門上映《フールジャパン 鉄ドンへの道》の1篇として
    ※ゆうばりファンタランド大賞 イベント賞受賞
2016 『最新最終兵器』「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」
    ゆうばりチョイス部門上映《大怪獣チャランポラン祭り鉄ドン》の1篇として
    ※ゆうばりファンタランド大賞 市民賞受賞
2017 『発射の時間です。』 
    「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」ゆうばりチョイス部門上映
    《おとな鉄ドン シャバダバ無法地帯》の一篇として。
2019 『おばはんドラゴン』  
2022 『わたしはブーメラン』「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022」入選
    《おまめ映画菜  まめリンピック SIDE:C》の一篇として。
2023 『SLIP』「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2023」入選
    《SFおまめ映画菜》の一篇として。
    『バウムクーヘン』   長編第2弾 秋 劇場公開
2024 『人生はサンバ』  《サウンド・オブ・おまめ映画菜》の一篇として。


【その他】
映画 『TRAVERSE』(監督:岡田有甲)          演出応援
映画 『かば』(監督:川本貴弘)            編集
映画 『ただ傍にいるだけで』(監督:上田時高)     制作部
テレビドラマ 『京阪沿線物語 古民家民泊 きずな屋へようこそ』(テレビ大阪)第6話演出
映画 『恋はパンとミルクのほとり』(監督:長崎アンナ) 編集
映画 『みちくさ』(監督:石井克典)          編集